忍者ブログ
1 2 3 4 5 6 7 8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


23日まで、cartaのcarta展を開催しております。

嬉しいことに
追加のカードが届いています。

nakabanさんより、ガリ版で作られたポストカードがさらに一種、追加になりました!
今はなき、北急行で旅するのを想像してしまうようなカード。
一枚一枚、味わいが違います。

そしてもうひとつ。
内丸のご近所の自家焙煎珈琲 六月の鹿さんより
森本将平さんのイラストによる活版印刷のカード、六月の鹿ポストカードが追加になりました!
cartaでお茶をのみながら六月の鹿のカードでお便りを綴る、盛岡ならではの
お楽しみをこの機会に。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。










PR

ただいま開催中、cartaのcarta展2。

本日ご紹介するのは、仙台在住の画家の樋口佳絵さん。

2012年のcarta展に続き参加していただいております。

2012年のときのブログには
「いつか直に作品を見つめる日を夢見て」
と書いてあります。
その時はまだ、樋口さんの絵を直に見た事はなかったのです。

樋口さんは、仙台で保護された仔猫の授乳ボランティアや里親探しを
なさっていて、私たちがその仔猫姉妹の里親になったのがご縁のはじまり。
その仔猫のことを知ったのはボサノバをうたう吉田慶子さんのブログ。
吉田さんの猫が可愛くてよく見ていたので。そう、全ては猫きっかけ。
猫がつなげてくれるご縁に驚きつつ、幸せなことがたくさんおきています。

2012年のcarta展もそうですし、今年の2月のねこ祭りでは
cartaの壁に、樋口さんの描いた(!)樋口さんの自画像がかかりました。
ねこがたくさん描かれていて、ねこ祭りということと、ねこのご縁と
そして樋口さんのご厚意で1ヶ月ほど貸していただいたのです。
原画から伝わってくるものはとてもたくさんあって、しかもそれらは
小さな声のような気がして、ついついその絵の前に座って見てしまう事が
多々ありました。
5月にはモリブロの街かどイベント、cartaでは「comics」を。
そのときも樋口さんからとっておきのcomicsを寄せていただきました。

そして7月はお隣のCygでの「Cygセレクト」にて何点かの作品を
実際に見る事が出来ました。

嬉しい事に、夢がかなっているのです。

今年は怪談えほんシリーズ「かがみのなか」でも素晴らしいお仕事を
されていました。この絵本を見かけたらぜひご覧いただきたいです。

今回はポストカードが6種、届いております。
樋口さんの絵のカードが加わり、棚がぐっと引き締まりました。
どきりとして目が離せない。静かに、でも確かにそこに佇んでいるこどもたち。
「絵」の持つ力を実感しています。















ただいま開催中、cartaのcarta展2。

本日ご紹介するのは、まど枠&瓶底プロダクション。

秋田の川反中央ビル3階にある、まど枠
本とギフトと詩的な日用品が並ぶ小さなセレクトショップ。
前回に続き、参加いただいております。

まど枠は、店主の伊藤さんの感覚が満ち満ちた「MIKIKOの箱庭空間」。
(実際に土がありますね)
まど枠で目にすると今まで見ていたものが少し違う角度から見えてくる。
そんなことがよくあります。
最近は絵画、音楽、アクセサリー、器、などなど様々な展示も
精力的に開催されています。
ということは。
作家さんをお迎えし、秋田のおいしいお酒を囲む機会が
ますますふえているんじゃないだろうか、と想像…。
とにかく、秋田に行くとまず真っ先に向かう大好きな場所。

今回は、前回も人気だったまど枠のオリジナルの便箋(ねこ・鳥)と
瓶底プロダクションより
安藤功さんの写真によるポストカード「reflection no.1」
イラストレーター加賀谷奏子さんとまど枠が一緒に作った「海辺のカード」
が届いています。



瓶底プロダクション。
その奥の深さを想像してしまう名前。
こちらはまど枠の伊藤さんが信頼を寄せる友人たちで作られたチーム。
目下のところ成長途中とのこと。
またのお披露目が楽しみです。





ただいま開催中、cartaのcarta展2。

本日ご紹介するのは、1丁目ほりい事務所 堀井和子さん。

5月のモリブロでの堀井和子さんのトークをお聴きになった方も
いらっしゃることと思います。
ご自分の「好き」をまっすぐに探して
そして「好き」「おいしい」「美しい」をはじめとする
自分が一番知っている感覚を信じて、大事にしていらっしゃるんだなあと
再確認。
高校生のときに読んでいたオリーブや様々な雑誌、さらに大人になってから読んだ
「モーニングブレッドとパンケーキ」「北東北のシンプルをあつめにいく」
「朝ごはんの空気を見つけにいく」などなど
堀井さんの本で知ったことや影響を受けた事、わたしにもたくさんあります。

堀井さんはご主人と「1丁目ほりい事務所」という事務所を始められ
テキスタイル、ガラス、木、紙、さまざまな機会において
ものづくりをされています。
cartaのcarta展ということで、今回は紙。
今まで堀井さんが参加された企画展などで作られたポストカードが
集まりました。
活版印刷で刷られた色、線、活字のポストカードは
このcarta展のために組み合わせを変えて作ってくださいました。
堀井さんの組み合わせる色づかい、好きです。
封筒つきの二つ折りカードもございます。
また、carta展のために、堀井さんが一枚一枚セレクトしてくださった
カードたちも届いています。
懐かしいカードに出会えるかもしれませんよ。





朝の慌ただしさの後、部屋を整えて飲む一杯のコーヒー。
堀井さんのカードをそんなふうにに例えてみたくなりました。

ぜひご覧くださいませ。





ただいま開催中、cartaのcarta展2。

本日ご紹介するのは、フジカワエハガキ。

画家の藤川孝之さんが国立のアトリエで週末に開くエハガキ店。

ふっと息を吹きかけられて生まれた線画のように感じたり
緻密にバランスを計算したテキスタイルのようにも感じます。
エハガキとして人から人に渡って行く旅する作品として
ピッタリな絵だなあと感じます。
ポストに藤川さんの絵のハガキを見つけたときの嬉しさといったら!

この春に国立のアトリエにおじゃましたとき。
フジカワさんは気さくにお話しをしてくださって、楽しく白ワインを
いただきました。
笑いながら座っている私たちを取り囲んでいたのは積まれていた
たくさんのハガキや小箱、画材。
静かに並んで、誰かのもとに届けられるのを待っているようでした。
その光景はその日の気温や白ワインや、紙の匂いとともに心に残っています。

フジカワエハガキさんからは

小さな店内で、ご近所の方や旅の途中で立ち寄られる方が
一休みしつつ手紙を書く。
そんな風景を想像して絵葉書を選びました。
(フジカワエハガキのブログより)

ということで、藤川さんにセレクトしていただいたエハガキが
たくさん届きました。紙にも表情があります。





写真は展示初日のもので、すでに完売してしまったハガキもあります。
ご了承くださいませ。
(一枚目の写真、カードに影が入ってしまってスミマセン!)

ーーー

cartaのcarta展2。
本日より新たに、仙台在住の樋口佳絵さん(画家)に参加いただいております!
前回人気だった3種のカードに加え、新たな3種も届いております。
詳しくはまた後日に。









ただいま開催中、cartaのcarta展2。

本日ご紹介するのは、PLY.。

PLY.
smbetsmb (エスエムビー・アンド・エスエムビー)という
ヴィジュアル・デザインの分野、主に本の制作などでご活躍中の
アートディレクター、デザイナーの新保慶太さん、新保美沙子さんの
お二人のプロジェクトとして運営されています。

PLY.の活動の中では、活版印刷を「考えるのに適した道具」として
見ているところがあります。その活版印刷のシステムを前提として
造形のドローイング集を制作されました。
思考することと、その思考したことを手を動かして三次元に起すことの
バランスとデザイン。
そのことをつきつめる、お二人の真摯なお仕事ぶりを尊敬しています。

2013年11月に、東京・茅場町の森岡書店で個展「INTO THE WOODS」を開催。
今回はその2013年の個展のときの手刷りの印刷物をもとにした
カードが5種届いています。
また、新保さんのご厚意により「手刷りの印刷物」そのものもお借りし
cartaの店内にてご覧いただいております。



余談。

その新保美沙子さんと初めてお会いしたのが2013年初頭にあった
「ミナペルホネン?」の刊行記念トークイベント
この「ミナペルホネン?」の出版元のBNN新社さんで発行されている
デザイン関連の本に関わってらして、この日はBNN新社さんと一緒に
来盛されていました。
嬉しい事にその後も何度か盛岡へ。
Cygのアートブックターミナル東北にも参加されたりも。
個展「INTO THE WOODS」の時は、cartaのクッキーをご来場のみなさまに
小さなありがとうの気持ちとしてお渡ししたいというリクエストをいただき
少しばかりのお手伝いを。
そんな嬉しいご縁があって今回のcarta展に繋がります。
いただくお手紙やメール、その中にも新保さんの心配りや
美しいルールなどがあって、だから素晴らしいお仕事が出来るのだなあと
感じます。

そして、smbetsmbの最近のお仕事としては
東京都庭園美術館のリニューアルのためのポスターなどの
アートディレクション・デザインも。
ご活躍中のお二人です。

ふたたび余談。
このPLY.のカードを一番最初にお求めくださったのが
機を織る女性だったことがとても面白かったです。
パターンと思考と手作業。なんか共通するところがあるなあと思って。
みなさん、ぴったりなカードを手に取られるのです。








ただいま開催中、cartaのcarta展2。

本日ご紹介するのは、仙台のノワイヨ

ノワイヨの店のドアを開け中に入ってひと呼吸。
ハーブやお茶、スパイス、ノワイヨのカフェで作られる料理や
奥の植物療法を学ぶラボラトリーに並んでいる精油の瓶。
作られた香りではなくて、そのひとつひとつが混ざり合って漂う
ノワイヨでしか感じられない、ノワイヨの香り。
私はいつも「美しい薬箱」の中に入ったみたいだなあと思います。
ノワイヨの岩佐さん、植物療法の知識や経験も膨大なうえ
ひらめきやご自分の中から生まれる感覚を大事にする、チャーミングな女性。
折に触れ近況を伝えあうだけでも深呼吸をした後のような気持ちになる
そんな存在のひと。

今回はノワイヨにも参加していただきました。
手づくりの封筒や便箋
和紙の植物カード3種
が届いています。
植物から授かったお守りのような佇まい、そして
細部まで心配りが感じられるカードたち。



ぜひお手にとってご覧くださいませ。


2011年9月には棚展「ノワイヨの棚」をcartaで開催しました。
そのときもたくさんの方々にご覧いただきました。
ありがとうございました!


















ただいま開催中、cartaのcarta展2。

本日ご紹介するのは、画家のnakabanさん。

2012年のcarta展に続き、参加していただいております。

nakabanさんの絵が目にはいってくると、一目で
「ああ、やっぱりnakabanさんの絵が好きだなあ」
という駄目押しのような再確認と
なんだかよくわからない衝撃を受け取るのです。
なにげない風景、なのにどこにもない風景だったり。
ふつうの静物、なのにこの世のものではないかもしれない、と思ったり。

絵画だけでなく絵本やアニメーションでもご活躍中のnakabanさん。
先日cartaでもライブをしてくださった音楽家のトウヤマタケオさんとの
ライブプロジェクトである「ランテルナムジカ」でご存知の方も
いらっしゃるのでは。トウヤマさんがピアノなどで音楽を担当し
nakabanさんが小さな幻燈機の上で即興で絵を描いて、壁やスクリーンに
映しだすというもの。素晴らしかったライブを時々思い出します。
またぜひ盛岡にもいらしていただきたい!

今回は2種のカードが届いています。
少し大きめのカード(82円切手で投函できます)「燈台」と
紙にも表情があり、ガリ版で一枚ずつ刷られたカード「室内と海」。



どうぞお手にとってご覧くださいませ。

nakabanさんは仙台・火星の庭にて個展をされます。
「nakabanの旅するブックシェルフ」
11/27~12/15
book cafe 火星の庭
11/26にはトークとライブドローイングの時間もあります!
詳しくはこちらを。
http://www.kaseinoniwa.com/cafe/201411nakaban.html


また
11/23には東京・国立科学博物館にて阿部海太郎さんとnakabanさんが贈る
博物館コンサートが!
海太郎さんのアンサンブル編成のコンサートにnakabanさんの幻燈。
うわわ、夢のようです…!!
詳しくはこちらを。
http://www.umitaroabe.com/schedule/987/






ただいま開催中、cartaのcarta展2。

本日ご紹介するのは、弘前の THE STABLES。
http://thestables.jp/

2012年のcarta展に続き、参加していただいております。

日々私たちが暮らしていくのに必要な身の回りの物たち。
それらが美しいもので、まっすぐな心ややり方で作られたものなら
身につけたり使ったりする私たちの感覚も、少しずつ純粋なものに
近づいていくのかもしれないな。
THE STABLESに入り店内に並ぶそれらをひとつずつ見ていくと
そんなことを想って「ああきっと明日もいい一日になる」という気持ちで
店を後にするのです。

2012年のcarta展では嬉しいことに、ステーブルズの長谷川さんのイラストによる
「THE STABLES for carta」の活版のカードが2種類登場し、carta展が終わってからも
お取扱は続きました。
今回もこのカードはあったらいいなと思いお願いしたところ
前回作った分は完売したので、さらに書きやすい紙で再度作りますね、と
リニューアルしたカードが到着しました。

THE STABLESさんからはポストカードが2種
「hello!」と「thank you」
そして
弘前にてこぎん刺しの技法を用いて図案を編み出しているliteさん、その
liteさんの刺繍をモチーフ(イラストは長谷川さん))にした
一筆箋と封筒が届いています。
(この一筆箋と封筒はセットにしてお使いいただけます。)



ぜひお手にとってご覧くださいませ。






11月6日からスタートしております、cartaのcarta展2。
店内の棚にはいろんな方々の作ったポストカードが並んでいます。

あいうえお順に、ご紹介させていただきます。

素描家 しゅんしゅんさん。
http://www.shunshunten.com/

昨年のある日、ご来店いただき
「店内を描かせてもらっていいですか?」と訊かれてからほんの数分後。
しゅんしゅんさんのスケッチブックにはもうcartaの店内が描かれていました。
過度も不足もなく、私たちが思う適度なcartaがそこにあって
しゅんしゅんさんの目にはこう映っているのかと思うと嬉しくて
ありがとう!という気持ちでぶるぶるしていました。
その時のスケッチが「主の糸」という素描集の中におさめられています。
しゅんしゅんさんが縁あって訪れた36のお店のスケッチと添えられた文章。
先日はこの素描集でcartaのことを知って遠方から来店されたお客さまが
いらっしゃいました。
しゅんしゅんさんの描く素描と文章は、大げさではないけれど
確実にこころにスッと入ってきて印象を残すところがあります。
ご本人みたいだなあと思いました。

しゅんしゅんさんからは3種類のカード。
活版で印刷された月とfujiが美しい「fuji銀月」
「ひらがなひょう」
雪がまっている「snowflakes」



ひらがなひょうとsnowflakesはもう残り僅かです。

10月31日に発売になったしゅんしゅんさんの素描集「主の糸」もcartaでお取扱しております。





お知らせ

<店舗案内>
喫茶carta
〒020-0023
盛岡市内丸16-16
(県民会館裏手)
MAP
019-651-5375
定休日 毎週水曜と最終火曜
営業時間 11:00~20:00
駐車場なし
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ご感想はコチラから
ブログ内検索
アクセス解析
≪BACK HOME NEXT≫
忍者ブログ [PR]