忍者ブログ
1 2 3 4 5 6 7
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


【機能の箱 作用の棚】

7/16(木)からスタートした「機能の箱 作用の棚」。
cartaにて開催中の「作用の棚 OUTBOUND」は8/11まで。



こちらの展示販売、お茶を飲みながらでも、ご覧になるだけでも。
ものとの幸せな出会いは本当にひとそれぞれ、そんなことを実感しています。

関連イベントとして
先週の7/19(日)にはCygを会場に
Roundabout/OUTBOUNDの小林さんとFUJITOの藤戸さんとの満員御礼のトークセッション。
7/20(月)にはcartaにて「音楽の作用Ⅰ」と題してTakuro Kikuchiさんのピアノライブ。
おかげさまでこの二つも無事に終了いたしました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

cartaでの「作用の棚」を締めくくるのは会期最終日の8/11(火)19時からの
「音楽の作用Ⅱ 音と綴る」。
こちらは音楽家の青木隼人さんがギターで音を綴り、お客さまがcartaのレターセットで
手紙を綴るという、お互いが影響、作用しあってつくる時間。

過去に参加なさった方々は、
「青木さんのギターの音楽によって心のなにかが開いて、思いのほか筆が進んでしまいました」
とか
「このひとに書こうと思って来たけれど、音楽を聴いていたら、自分に書きたくなって、何かこころの整理整頓のような時間でした」
など、いろんな感想を寄せてくださいます。
おひとりで目を閉じてらっしゃるかた、絵を描いてた方、本を開いてる方。さまざまです。

私たちも青木さんも、大事に思っているこの時間。
青木さんのことはもともとRoundabout/OUTBOUNDの小林さんからのご紹介。
2009年だったかな、青木さんが「今度岩手に行くんです」と小林さんに言ったら
「じゃあcartaという店があるからぜひ行ってみて」と。

今回、その小林さんが設営しOUTBOUNDからやってきたものたちの中でこの「音と綴る」を
開催できることもとても嬉しいのです。
お席はあと少しございます。2500円レターセットつき。
こちらは要ご予約。cartaまでご予約くださいませ。

rasikuでの「機能の箱 Roundabout/FUJITO」は会期終了しております。

※8/9は大切な友人を送る会出席のため、cartaを休みます。ご了承くださいませ。




PR

今月の16日からcartaとrasikuで始まる展示「機能の箱 作用の棚」。

吉祥寺のRoundabout/OUTBOUNDの小林さんと
福岡のFUJITOの藤戸さんをお迎えします。

小林さんとは15年くらい前に同じビル内で働いていたご縁。
小林さんは2階、私は3階。今も四季折々に思いだす空気があります。
こんな機会が訪れたこと、とても嬉しいです。

さて
「機能の箱」はrasiku。
rasikuにはRoundaboutにある商品が並び、FUJITOの洋服や藤戸さんがセレクトした
古いものたちが並びます。
衣食住にまつわる道具。それらには実用的な機能と美しさも併せ持っている
といったイメージをしていただけると。

そして「作用の棚」はcarta。
cartaにはOUTBOUNDにある商品が並びます。
観る者、触れる者の精神、そしてその物の置かれる環境に
豊かさや価値をもたらす物の作用を持つもの
といったイメージです。



小林さんも藤戸さんも、ほんとうにお二方が男前!
今回はこのお二人のトークの時間もございますので、ぜひご参加していただき
衣食住にまつわる道具についてのお話しを楽しんでみてはいかがでしょう。
こちらはビールでも飲みながら語り合おうよ、という気分でビールつきと
なっておりますが、もちろんソフトドリンクなどのお飲み物もご用意しております。
吉祥寺の「吉」、福岡の「福」が盛岡にやって来た!というタイトルも
なかなか気に入っています。

お申し込みはcartaまでどうぞ。

beer talk session -福吉来盛 -
「機能と作用について」
 小林和人 Roundabout/OUTBOUND 店主
×
 藤戸 剛 "FUJITO”デザイナー
 日時:7月19日(日)19時より
 場所:Cyg(大手先ビル2階)
 入場料:1500円(ビール代込)
 定員:40名(予約優先)

トークの翌日はcartaにてピアノの演奏会も予定しております。
こちらは「作用の棚」を開催しているcartaにて、音楽の作用についても
考えてみてはどうだろうか、という気持ちで企画しております。

仙台在住の作曲家・ピアニストの菊地拓郎さんが弾いてくださいます。

ある日ふらりと訪れた菊地さん。
「とても素敵なピアノですね、弾いてみてもいいですか?」と。
他にお客さまがいらっしゃらなかったのが残念なほど素敵なピアノの音楽が
cartaに流れました。
その後ご自身で制作されたピアノのCDを差し出され、はあ、なんて印象的な
自己紹介かとぼーっとしてしまいました。

そんなことがあり、店で菊地さんのCDのお取扱が始まりました。



Roundaboutでも菊地さんのCDはお取扱があり、先日の岡山での「機能と作用」展でも
菊地さんのピアノ演奏があったのだそうです。

こんなふうに方ぼうからの流れがひとつになるとき、嬉しいなあと思います。

静かに心地よく沁み入ってくるピアノの音色。
ぜひ味わっていただきたいと思っています。
こちらは要予約とさせていただきます。

「音楽の作用Ⅰ -piano solo live-」
 演奏:Takuro Kikuchi(作曲家・ピアニスト)
 http://www.takuro-kikuchi.com
 日時:7月20日(月祝)19時より
 場所:carta
 入場料:2500円(1drink込)

会期のおしまいの8/11「音楽の作用Ⅱ -音と綴る-」についてはまた後日。
青木隼人さんの弾くギターの流れる中、集まったみなさんがたは
白いレターセットで手紙を綴る、という時間です。
ご予約は承っております、どうぞよろしくお願いいたします。






おかげさまで、おおはた雄一とtico moonの東北ツアー
「There will be happy meeting!」の盛岡公演は無事に終了いたしました。
ご来場いただいたみなさま、おおはた雄一さん、tico moonのお二人
ありがとうございました。

やはり21号室にはtico moonのハープとギターの音色も
おおはたさんのうたごえとギターの音色もよく似合いました。
外から入ってくる風がカーテンを揺らし、雨音が聞こえる夕暮れの時間。

tico moonの時間におおはたさんがひょい、と参加したり
おおはたさんの時間にtico moonが加わったり。
そして最後の最後、3人で演奏されたとてもとても有名なとある曲では
おおはたさん、tico moon、それぞれの新たな一面を感じました。
個々に関わりがあって、それぞれの音楽に親しんでいましたが
おおはたさんとtico moonの新しい組み合わせを体験してわくわくした気持ちが
生まれました。
このわくわく、小さなことだけど自分にもまわりにも効いているんだろうな。
改めてそんなことを思ってとても嬉しくなりました。

打上げの席で
親戚が集まった法事みたい。
大往生したおじいさんの法事のあとみたいだね、悲しいのではなくて
むしろ楽しくてわいわいした法事の!という言葉が出てみんなで笑いました。

雨の音もみんなで味わった演奏会。
集まってくださったみなさんの笑顔も思い出しながら、これってツアータイトルの
「There will be happy meeting!」だなあと、このブログを書いていて気づいて
はっとしています。

今回のライブの告知にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

そして珈琲の薫りで会場を彩ってくれた六月の鹿さんにも、心より感謝を。
ありがとうございました。



(写真はリハーサルの様子)










おかげさまで16日火曜日で「comics」も無事終了いたしました。
ご来店いただいたみなさま、そして快く大事なcomicsを寄せてくださったみなさま
ありがとうございました

今年もいろんなドラマがありました。
「あまり漫画を読まないで大人になり、初めて漫画で泣いたり笑ったりしました」
と帰り際に声をかけてくださったお客さまがいらっしゃいました。
昨年一回目を開催した時にわたしもこう思ったのでお気持ちがよくわかります。

嬉しいことに、何度も通ってくださる方も多かったです。
本当にありがとうございます。

comicsを寄せてくださる方々は揃って漫画が好きで、幅広く読んでらっしゃるなあ
と感じます。
そのことをお伝えするとみなさん「おたくですから!」と笑って答えが
帰ってくるのがまた楽しい!
こんなみなさんから集まる漫画はどれもおもしろく、夢中になってしまうのでした。
cartaに届けるためにセレクトするのも楽しいとおっしゃっていただいたり
「これ読んでみて!」という気持ちが一緒に届けられるのも嬉しいです。

漫画とひとことで言っても笑あり涙あり、考えさせられることあり
夢見ることもあり。
なので今回はみなさんが開けるcartaのドアに「comics cosmic」と
白いマジックで書きました。
意味が通じるかはわからないですが、そんな気持ちでした。



「来年もお願いします!」
と幾人もの方にお声掛いただきました。
そうですね、また開催したいです。

ありがとうございました!

今回集まったcomicsのリストはこちら。






おかげさまで7回目の「さんかく座」、無事に終了いたしました。
お越しいただいたたくさんのみなさま、ありがとうございます。

今回の会場の「三喜亭」も気持ち良い場所でした。
会場を管理されている方々にもお礼申し上げます。
ありがとうございました。

cartaは「四季のひとさじ」の瓶詰めを使ったクリームをサンドしたシフォンサンドを。
抹茶シフォンには白花豆のクリームとルバーブジャム
蜂蜜シフォンにはヨーグルトクリームとレモンカード
この二種類で、おかげさまで予定数を超えた数で完売。
とてもご好評いただきました!ありがとうございます。
初日は玲奈さんにもお手伝いいただきました。
今回は立派なキッチンのある会場で、しかもゆぱんき側、carta側、と独立して
作業が出来るくらいでした。
玲奈さんはレストランのキッチン経験もあるので、ゆぱんきの方にも
cartaのほうにもオーダーがどんどん入って、うわーっというキッチンの空気に
なればなるほど顔が輝いていくという…ふふふ。
二日目、これを一人でやるのかと思うと気が遠くなりましたがなんとか大丈夫でした!
そしてこのさんかく座のためのオリジナルブレンド「夏山のみどり」も完売。
日曜日のお天気みたいな透明感のある気持ちよい深煎りのコーヒーでした。
こちらもご好評いただき、嬉しかったです。
青森のカフェ・デ・ジターヌさん、感謝です。

足を運んでくださったお客さま、本当にありがとうございます。
遠くからいらしてくださるのもありがたいかぎり。
また来年、お会い出来たら嬉しいです。

ただただ集まってビールを飲んでいる、ともいえるのですが
回を重ねるごとに親戚度が増すこのさんかく座の面々。
今年は久しぶりのハナレギが居ることがとても嬉しく
そしてそれぞれの「いつも通り」や、変化なんかも嬉しく
みんな、これからも元気でやっていこうね、という気持ちで
二日間を過ごしました。

そして
「さんかく座」開催中の写真は一枚もありません!
開催初日のミーティングの写真のみ。
他の参加店のブログでは写真が見られますのでぜひ!



以上、ありがとうございました。






おかげさまで5/17日曜日、岩手県公会堂21号室での「星巡り」は無事終了しました。
弘前と盛岡のツアーだったこの「星巡り」は北東北の緑の季節にとてもふさわしいものだったという気がしています。

AOKI,hayato と haruka nakamura (ゲスト 内田輝)
いろのみ

このお二組の演奏は本当に素晴らしく、あの日あの会場に集まったひとたちの心の中に確実に美しい星を降らせた、と改めて感じているところです。

場所から発せられる響きと、演奏者が奏でる音の響き。
これらがお互いに共鳴していることを実感した時間。

先日の定休日明けの木曜日、cartaのポストを開けると葉書が二通。
この「星巡り」の感想とお礼が書かれてありました。このことが「星巡り」の締めくくりのように思えました。

青木さん、harukaさん、内田さん、いろのみの柳平さん、磯部さん。
ありがとうございました。
5人一緒での「星めぐりの歌」は最高でした!

そしてご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

また盛岡で聴きたい音が増えました。

AOKI,hayato と haruka nakamura
については7/11仙台・カフェモールァルトアトリエでの公演が決まっています。
ご都合のつく方はぜひこちらも。











4/30~5/12までの棚展「安西大樹 静かなトルソー」。
おかげさまで無事終了しました。
昨年同様、安西さんのトルソーが店内にある中で過ごすのは
気持ちも空気も静かになって、私の呼吸もいつもより自然なのでは?
と思うくらい。

とあるトルソーの前でしばし見つめあう方、じっくりご覧になる方
静かな時間帯を思って足を運んでくださってる方。
昨年の春に続き見てくださったお客さまも多く、とても嬉しかったです。
そして今回は小学生の女の子や学生の方など、若いひとたちがメッセージを
書き残してくださったのが印象に残りました。



安西さんとはまた来年の春に、と約束しました。

楽しみが待っているのはいいことですね。

ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。
また次の春に。







今、cartaのカウンターの上にある二枚のチラシ。
ながめていて、ふと思い出したことを書いてみます。

2011年の5月、震災があって、色々あって
時期的にも盛岡で開催するか、できるか
微妙な演奏会がありました。
自分にとっては初めての演奏体験になるだろうな
という予感があった
二人組ユニット「radiosonde」。

最終的にはJR東日本の頑張り(新幹線復旧)と自分の好奇心が勝り
公会堂21号室でradiosondeの演奏会を開催しました。

ギリギリまで照明を落とした空間で
自分を含めて30数名だけの、その演奏体験は
成層圏なのか深海か、それまで感じたことの無かった
意識がぎりぎりのところに在る感覚と浮遊する気持ちのいい緊張感
を初めて体験した素晴らしいライブになったのです。

そして、radiosondeの青木隼人さん、津田貴司さん
お二人の真摯で飾らない優しい人柄にすっかり大好きに
なってしまったのでした。

すこしだけ時は流れて
いまここにある二枚のチラシ。


2015年4月25日(土)26日(日)
hofli(津田貴司)
 「十二ヶ月のフラジャイル」
 アルバム発売記念 sound performance & work shop


2015年5月17日(日)
 「星巡り」
 live performance
AOKI,hayato、haruka nakamura
いろのみ(柳平淳哉、磯部優)
guest: 内田 輝(soprano saxophone)

radiosondeを聴いて思った、<sound>と<phrase>の狭間の演奏。
気持ちのいいこの季節に、その<sound>と<phrase>のそれぞれの進化を体験できる事が
とてもとても楽しみです。








2015年のはじまり。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。


お正月の営業もいつも通り。
ご来店いただいたみなさま、ありがとうございます。
清々しい気持ちでお客さまと新年のご挨拶をすることができました。
この元旦、そして二日あたりの、澄んだ生まれたての空気は
やはり何物にも代え難く営業していても本当に気持ちがいいのです。
今年も一年健康でみんな幸せでありますように、という思いが自然に
湧いてきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月が過ぎると、少しずつ日常が戻ってきて
ひとつ、またひとつ、またひとつ、と音楽の楽しい話が舞い込んで来ました。
今年もみなさまに素晴らしい音楽の時間をお届け出来そうです。

もうすぐお知らせできるものもありますので
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。
(早く言いたい!!)








2014年ももうすぐ終わり。
1月のヘニングさんのピアノコンサートから1年が経つのかと思うと
本当に時の早さを感じます。
今年もいくつかの音楽イベントや、棚展など、いろいろな想い出があり
いい1年だったなという印象です。
足を運んでいただいたみなさま、ありがとうございます。

それから今年の終わりに書いておきたいこと。

ありがたいことに、お客さまから手紙をいただくことがよくあります。
これはcartaを始めてから今までずっと言える事です。

なんのタイミングかは知りませんが
少し落ち込んでいたりするときにそういう手紙が届きます。

先日は

cartaで過ごした時間を思い返すと
「沈黙」という言葉が浮かんできました。
言葉より確かなものが沈黙の中に在る気がしました。

と書かれた手紙をもらいました。

「沈黙」と言っても
ずーーーーーんという黒い壁が背景に浮かんでくるようなものとか
苦しく口をつぐんでいるとか
そういうことではなくて
車窓から、なんとはなしに景色を眺めるひとときとか
川べりや大きな樹のしたでしばし立ち止まるとか
暖かな陽の下の公園のベンチに腰掛けてぼーっとするとか
ひたすら歩くとか
頭をからっぽにするようなイメージ。

一人になって本を読んだり手紙を書いたりぼんやり考え事をしたり
安全に一人で過ごせる時間。
さっと切り替えができる時間。
そんな場所があってもいいかな、とcartaを始めた事を
今年は何度か思い返しました。
これからもささやかながらも、場を整えたいなあと思っています。

この手紙のお客さまも「ひとりであたまをからっぽにするような」
そんな時間を過ごせました、とおっしゃってくださいました。

そう言ってくださる方がいるということが嬉しいです。
ありがとうございます。

みなさま、どうぞお元気で、あたたかくしてよいお年をお迎えくださいませ。
今年も一年ありがとうございました。

2015年もどうぞよろしくお願いいたします。ペコリ。








お知らせ

<店舗案内>
喫茶carta
〒020-0023
盛岡市内丸16-16
(県民会館裏手)
MAP
019-651-5375
定休日 毎週水曜と最終火曜
営業時間 11:00~20:00
駐車場なし
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ご感想はコチラから
ブログ内検索
アクセス解析
≪BACK HOME NEXT≫
忍者ブログ [PR]