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チケット取扱先がふえました!
岩手県公会堂
カワトク プレイガイド
フェザン プレイガイド
carta(カルタ)
どうぞよろしくお願いいたします。
もちろんご予約も承っております。
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素晴らしい音楽の時間、2015年のひとつめ。
トウヤマタケオさんと阿部海太郎さん!!
このお二人の演奏会をご紹介できる時が、ついに!(ふるふる)
写真:後藤武浩
岩手県公会堂の大ホール、2台のピアノでの演奏会です!
金沢、盛岡、東京、京都、岡山、高知のツアーとなります。
cartaのお客さまにもファンが多いこのお二人。
トウヤマさん、海太郎さん、グランドピアノを一台ずつ!
スミマセン、「!」を多用していますが、足りないくらいです!
何年か前に海太郎さんが盛岡へいらした際
「どこかいいところありませんか」と一緒に見に行った
公会堂の大ホール。
海太郎さんが「ここで演奏したいなあ」とおっしゃってたのが
ようやく実現する時が来ました。
その演奏会がまさかトウヤマさんと一緒だとは。
海 と 山。
このお二人が出会って生まれる音楽を体験できる機会。
盛岡で聴けること、本当に嬉しいです。
たくさんの方に聴いていただきたい演奏会です。
まずはこの演奏会にあたり、お二人からのメッセージ。
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ピアノに向かいながら作曲に悩むと、ふとトウヤマさんならどう乗り越えるのかなと考えます。
トウヤマさんと、その音楽に出会う前は?
いや、その存在を知る前から、いずれはその人に出会えると思っていました。
阿部海太郎
写真:三田村亮
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ピアノという楽器を考える。
ピアノは何故、薄暗い箱の中で演奏者の視線からも遮断された場所で音を鳴らすのか?
それはあまりに楽器として複雑になり過ぎたからに違いない。
内部のグロテスクさを隠すため。機能の脆弱さを保護するため。
そしてそれは、西洋音楽が辿ってきた歴史そのものだ。
世界に無数にある音律を無理矢理、平均律に押し込めた。
作り上げた理論を視覚化したのが鍵盤だ。枝葉末節は隠蔽された。
ピアノをディスり過ぎって?
でも、僕たちはこの決められた音律の中で無数の夢を織り上げることが出来ることを知っている。
与えられたカードが限られているが故に、僕たちは海と山から集ってこのゲームに参加する。
「海」は何を考えて、この一音を変化させたのか?「山」は何故この和音を汚しにかかるのか?
さあさあ、お立ち会い!
西洋音楽の怪物と格闘する男二人の戦いをご覧あれ!
トウヤマタケオ
写真:吉次史成
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トウヤマタケオ x 阿部海太郎 「 2台のピアノによる演奏会 vol.4 」
<盛岡公演>
岩手県公会堂大ホール
2015年3月20日(金)
開場 18:30 開演 19:00
料金 前売 3,500円(当日 3,800円)
小・中・高・大学生 前売 2,000円(当日 2,300円)
チケット発売中!
岩手県公会堂
カワトク プレイガイド
フェザン プレイガイド
carta(カルタ)
ご予約・お問合せは carta(カルタ)まで
電話 0196515375
メール kissa-carta@cpost.plala.or.jp
http://carta.blog.shinobi.jp
メールでのご予約の際は
お名前(フルネーム)
当日ご連絡のつく電話番号(携帯番号など)
必要枚数
お書きいただけますよう、どうぞお願いいたします。
未就学児童のご入場については、お問合せくださいませ。
出演 トウヤマタケオ 阿部海太郎
企画・制作 WINDBELL
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トウヤマタケオ takeo toyama
作曲家。鍵盤奏者。編曲家。
クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどのジャンルを、越境し、放浪する音楽家。
ソロピアノ演奏の他に、画家nakabanとの幻燈ユニット”ランテルナムジカ”、
8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”など、活動は多岐に渡る。
近年のリリースはピアノソロ作品集「Waltz in March」歌ものアルバム「飛ばない日」など。
昨年2月には、チェリスト徳澤青弦との新ユニットThrowing a Spoonで「awakening」をリリース。
阿部海太郎が作曲家として参加した2013年のミュージカル「100万回生きたねこ」に楽団長として関わっている。
www.takeotoyama.info
阿部海太郎 Umitaro ABE
作曲家。幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しむ。
東京藝術大学とパリ第八大学にて音楽学を専攻。
音楽理論や音楽史を独自に解釈し、自由な楽器編成によってユニークな音楽世界をつくり出している。
2008年より蜷川幸雄演出作品の劇音楽を度々担当するほか、舞台やテレビ番組などの楽曲も手掛けている。
2013年にイスラエルの演出家
インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック演出のミュージカル
『100万回生きたねこ』の作曲と音楽監督を務めた。
『シネマシュカ、ちかちかシネマシュカ』(2012年)、
『The Gardens -Chamber music forClematis-no-Oka』(2013年)など
これまでに4枚のアルバムを発表している。
www.umitaroabe.com
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